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仕事・ローカルLLM・REDMAGIC Astra 2・ゲーム環境で役立つガジェットを、Amazonストアフロントにまとめています。
AI Motion Labの記事で紹介しているPC周辺機器や、実際に使っている・気になるアイテムをテーマ別に探せます。
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。

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REDMAGIC Astra 2用のコントローラーを探していて、Razer Prioが気になった人もいるのではないでしょうか。
折りたためる。
約101g。
USB-C直結。
しかも展開すると左右スティックやトリガーまで備えた、本格的なモバイルコントローラーです。
見た瞬間、
「これ、REDMAGIC Astra 2に付けられたら最高では?」
と思いました。
しかし、先に結論です。
Razer PrioはREDMAGIC Astra 2には装着できません。
Prioは最大7インチのスマートフォン向け。
一方、REDMAGIC Astra 2は9.06インチ、長辺207.1mmのゲーミングタブレットです。
そのため、REDMAGIC Astra 2のコントローラーを探している人はGameSir G8 Plusの方が適しています。
ではRazer Prioには価値がないのか。
まったく逆です。
Prioは、
「スマホ用コントローラーを毎日持ち歩きたい人」
にかなり刺さる製品です。
GameSir G8 Plusのような大型コントローラーとは、そもそも狙っている使い方が違います。
この記事では、Razer Prioの特徴・価格・対応機種・メリット・デメリットに加えて、
REDMAGIC Astra 2で使えるのか?
Astra 2ユーザーなら何を選べばいいのか?
までまとめます。
最初に購入判断をまとめます。
| 項目 | Razer Prio |
| 種類 | 折りたたみ式モバイルコントローラー |
| 接続 | USB-C直結 |
| 重量 | 約101g |
| 折りたたみ時 | 約107×67×23mm |
| 対応 | 最大7インチのスマートフォン |
| OS | Android 14以降 / iOS 18 |
| スティック | 静電容量式 |
| 本体充電 | 不要 |
| Bluetoothペアリング | 不要 |
| パススルー充電 | 非対応 |
| Razer公式価格 | 16,980円 |
| REDMAGIC Astra 2 | 装着不可 |
Razer公式はPrioを、最大7インチまでのスマートフォンに対応するUSB-Cコントローラーとして案内しています。折りたたみ時はカードサイズ級で、重量は101gです。
日本でのRazer公式価格は16,980円です。
したがって選び方はシンプル。
スマートフォンで持ち運び最優先
→ Razer Prio
REDMAGIC Astra 2で使いたい
→ GameSir G8 Plus
です。
Razer Prioは、スマートフォンへUSB-Cで直接接続する折りたたみ式モバイルゲーミングコントローラーです。
最大の特徴は、使わないときに小さく折りたためること。
Razerは、折りたたんだ状態を約107×67×23mm、重量101gとしています。
小さく収納できる一方、展開すると、
左右アナログスティック。
十字キー。
フェイスボタン。
バンパー。
トリガー。
といった、一般的なゲームパッドに近い操作系が現れます。
つまり、
「小さい簡易コントローラー」ではなく、「本格的な操作系を小さく持ち歩く」
という発想です。
普通のスマホ用コントローラーで地味に困るのがサイズです。
自宅で使う分には問題ありません。
でも通勤。
旅行。
出張。
カフェ。
となると、
「今日は使うかな?」
と考えてしまいます。
結果、家に置いていく。
Razer Prioはそこを変えます。
約101g。
折りたためる。
カードサイズ級。
だから、
ゲームをする予定がなくても、とりあえずバッグへ入れておける。
これがPrio最大の価値です。
Razer自身も、通勤や待ち時間など短い空き時間をゲーム時間へ変える製品としてPrioを位置付けています。
大きなコントローラーを「持っていく」のではなく、Prioなら「常に入っている」に近づけるわけですね。
まさにそこです。
Razer PrioはBluetoothではありません。
スマートフォンのUSB-Cへ直接接続します。
そのためPrio本体にはバッテリーがなく、充電する必要もありません。
Bluetoothペアリングも不要です。
これはモバイル用途ではかなり便利です。
久しぶりに使おうとしたら、
「コントローラーのバッテリーが0%だった」
ということがありません。
取り出す。
開く。
スマートフォンを挿す。
ゲームを始める。
短時間プレイを前提にしたPrioらしい設計です。
Prioでは静電容量式アナログスティックを採用しています。
Razerは物理接点を使わない方式によって、ドリフトへの耐性を意識した設計と説明しています。
スティックだけでなく、
4方向D-pad。
フェイスボタン。
バンパー。
トリガー。
も備えています。
小型化だけを優先して操作系を削った製品ではないところがポイントです。
Prioは、
Android 14以降
iOS 18
に対応します。
ローカルのスマホゲームだけでなく、
Xbox Cloud Gaming。
Steam Link。
PS Remote Play。
Razer PC Remote Play。
などにも対応しています。
つまり、
スマホゲーム専用コントローラーというより、
スマートフォンをクラウドゲーム・リモートプレイ端末へ変えるコントローラー
としても使えます。
ここがAIMOTIONLAB読者には重要です。
装着できません。
Prioの対応は最大7インチのスマートフォンです。
対してREDMAGIC Astra 2は、
9.06インチOLED。
長辺207.1mm。
幅134.2mm。
重量363gです。
Prioの想定サイズを大きく超えます。
したがって、
「REDMAGIC Astra 2 コントローラー」としてPrioを購入するのはおすすめできません。
Astra 2用なら、現時点ではGameSir G8 Plusの方が分かりやすい選択肢です。
GameSir公式では、G8 Plusは最大215mmの端末に対応。
Astra 2の長辺は207.1mmなので、公称サイズ上は対応範囲に入ります。
さらにG8 Plusは、
Hall Effectスティック。
Hall Effectトリガー。
6軸ジャイロ。
背面ボタン。
Bluetooth接続。
を備えています。
つまり、
Prio=スマホをポケットゲーム機化
G8 Plus=Astra 2を大型携帯ゲーム機化
という役割分担になります。
REDMAGIC Astra 2用コントローラーを探しているなら、こちらの記事で詳しく比較しています。


Prioを選ぶ理由は非常に明確です。
最大のメリットは携帯性。
約101gなので、普通のゲームパッドを持ち歩くより負担を減らせます。
さらにUSB-C直結なので、Prio本体を充電する必要がなく、Bluetoothペアリングも不要。
スマホケースについても、Razerは一般的な多くのケースへ対応する設計と説明しています。
そして、空き時間に取り出してすぐ遊べる。
この一連の手軽さがPrioの価値です。
購入前に一番確認したいのは、Prioは携帯性のために割り切っている製品だという点です。
まず、USB-Cパススルー充電には対応していません。
Prioを装着するとスマホ側USB-Cを使用するため、プレイしながらケーブル充電することはできません。実機レビューでもこの点が弱点として指摘されています。
また、約101gという小型設計なので、フルサイズゲームパッドのような大きなグリップを期待する製品でもありません。レビューでもスティックや握りの小ささは携帯性とのトレードオフとして挙げられています。
そしてAstra 2ユーザーにとって最大のデメリットは、
9インチタブレットには使えないこと。
です。
Prioを選ぶべきなのは、
通勤や通学でスマホゲームをする。
出張・旅行が多い。
クラウドゲームやPS Remote Playを使う。
大きなコントローラーを持ち歩きたくない。
Bluetooth設定やコントローラー充電をしたくない。
という人です。
特に、
「GameSir系は良さそう。でも大きいから結局持っていかない」
という人。
そこにPrioの存在価値があります。
逆に、
家で長時間ゲームする。
プレイ中にスマホを有線充電したい。
大型グリップを重視する。
タブレットでも使いたい。
REDMAGIC Astra 2で使いたい。
という人は、Prio以外を選んだ方が後悔しにくいでしょう。
Astra 2ならGameSir G8 Plusが有力候補です。
装着できません。
Razer Prioは最大7インチのスマートフォン向け。
REDMAGIC Astra 2は9.06インチなのでサイズ対象外です。
Astra 2ならGameSir G8 Plusを検討してください。
伸縮式で本体を挟んで使うなら、GameSir G8 Plusが候補です。
最大215mmの端末に対応し、Astra 2の207.1mmは公称サイズ上その範囲内です。
いいえ。
USB-C直結です。
必要ありません。
USB-C経由で動作します。
USB-Cパススルー充電には対応していません。
携帯性ならPrio。
操作性・大型端末対応ならG8 Plusです。
REDMAGIC Astra 2で使う場合はG8 Plusを選びます。
Razer Prioは非常に面白い製品です。
約101g。
折りたたみ。
USB-C直結。
充電不要。
Bluetoothペアリング不要。
そして最大7インチスマホ対応。
特に、
「コントローラーを毎日持ち歩きたい」
という人には強い魅力があります。
ただしREDMAGIC Astra 2ユーザーは注意。
Astra 2は9.06インチなので、Prioには装着できません。
したがって購入判断はシンプルです。
スマホで使う+携帯性最優先
→ Razer Prio
REDMAGIC Astra 2で使う
→ GameSir G8 Plus
Prioが気になっている人は、
自分が使う端末はスマホなのか、Astra 2なのか。
まずそこを確認してください。
スマホならPrioの小ささには明確な価値があります。
Astra 2なら、サイズ対応するG8 Plusを選ぶ方が失敗しにくいでしょう。
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Astra 2用コントローラーをさらに比較したい人はこちら。




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AI Motion Lab編集部のAIガジェット・PC担当。AI PC、スマートウォッチ、スマートグラス、イヤホン、カメラなどを、スペックだけでなく実際の使いやすさまで検証します。製品選びで後悔しないための情報をお届けします。















