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REDMAGIC Astra 2をゲーム機だけで終わらせない。
ローカルLLM。
外付けSSD。
外部モニター。
動画編集。
いろいろ試してみたいことがあります。
そして、AI Motion Labとしてもう一つ絶対に触ってみたいのが、
ComfyUI
です。
ComfyUIといえば、
Stable Diffusion系の画像生成。
FLUX。
ControlNet。
LoRA。
さらに最近では、
MiniMax H3のような動画生成AI
まで扱える、ノード型の生成AI環境です。
では、
Snapdragon 8 Elite Gen 5と最大16GB RAMを搭載したAstra 2なら、ComfyUIも動かせるのでは?
と思います。
しかし、ここは少し注意が必要です。
2026年8月現在、ComfyUI公式が正式に案内しているローカル環境は主に、
です。
ComfyUI Desktopについても、公式ドキュメントではWindowsとApple Silicon搭載macOSが対象です。Android向けの公式ComfyUIアプリは、現時点では用意されていません。
ではAstra 2では使えないのか。
そうでもありません。
むしろAstra 2とComfyUIには、
3つの使い方
があります。
Astra 2本体にComfyUIを無理やりインストールする。
Windows PCでComfyUIを動かし、Astra 2のブラウザから操作する。
公式Comfy CloudをAstra 2から使う。
この3つです。
先にAI Motion Labとしての結論を言うと、
おすすめは②。自宅PCでComfyUIを動かして、Astra 2を9インチの操作端末にする。
PCを持っていないなら、
③のComfy Cloud。
そして、
①のAstra 2完全ローカルComfyUIは、2026年時点では“実験としては面白いが、普通におすすめはしない”。
です。
この記事では、その理由を詳しく見ていきます。
Astra 2ってかなり高性能なんだから、ComfyUIのAndroid版を入れればいいんじゃないの?
そこが問題。2026年時点では、公式のAndroid版ComfyUIはない。だから“ComfyUIを使える?”には3通りの意味があるんだ
ComfyUIは、
画像・動画生成AIの処理をノードで組み立てるUI
です。
例えば通常の画像生成なら、
モデルを読み込む
↓
プロンプト
↓
Sampler
↓
VAE
↓
画像
という処理があります。
ComfyUIでは、これを、
箱と線
でつないで作ります。
一見すると難しそうですが、
慣れると、
などをかなり自由に組み立てられます。
ComfyUI公式自身も、ComfyUIをノード・グラフ型の生成AIバックエンド兼GUIとして提供しています。
Astra 2はゲーミングタブレットです。
しかしスペックを見ると、生成AIにも使いたくなります。
主な仕様は、
です。
REDMAGIC公式も、最大16GB RAM・512GBストレージ、強力な冷却機構を搭載する高性能Androidタブレットとして案内しています。
ゲーム。
↓
GPU負荷。
AI生成。
↓
GPU負荷。
だったら、
「これComfyUIいけるんじゃない?」
と思うのは自然です。
しかしPCとは事情が違います。
2026年8月現在、ComfyUIの公式インストール案内では、
Windows。
macOS。
Windows。
macOS。
Linux。
が中心です。
Androidは正式なインストール対象として掲載されていません。
実際、2026年7月にはComfyUI公式GitHubで、
Android・iOS向けローカルアプリが欲しい
というIssueも立てられています。
つまり、
Google PlayからComfyUIをインストール。
↓
モデルを入れる。
↓
生成。
という簡単な環境は、まだありません。
ここが面白いところです。
Androidには、
Termux
というLinuxターミナル環境があります。
さらに、
UbuntuなどをAndroid内で動かす、
PRoot
を組み合わせる方法があります。
コミュニティでは、
Android
↓
Termux
↓
Ubuntu
↓
Python
↓
PyTorch CPU版
↓
ComfyUI
という構成でComfyUIを起動する方法が公開されています。
つまり技術的には、
Android上でComfyUIサーバーを起動する
こと自体は可能です。
ここで、
じゃあAstra 2に入れよう。
となります。
私も実機を手に入れたら、実験としてはやってみたいです。
でも、
普段使いの方法としてはおすすめしません。
理由があります。
Windows PCでComfyUIを使う場合、
例えばNVIDIA GPUなら、
CUDA
を使います。
RTX 3060。
RTX 4070。
RTX 4090。
などです。
ComfyUI公式のWindows Portableも、NVIDIA・AMD・IntelなどPC向けPyTorch環境を中心に提供されています。
しかしAstra 2は、
Qualcomm Adreno GPU。
です。
普通のPC用PyTorch+CUDA環境を、そのまま使えるわけではありません。
コミュニティのAndroid導入例でも、
PyTorch CPU版
を利用する構成が中心になっています。
つまり、
Astra 2の強力なAdreno GPUがあるからといって、
ComfyUIを入れれば、そのままGPU全開。
にはならないわけです。
理論上は、
CPUだけでもComfyUIは動かせます。
ComfyUI公式にもCPU-only実行が用意されています。
しかし、
画像生成AIはかなり計算量が大きい。
例えばPCでも、
GPUなら数秒~数十秒。
↓
CPUでは数分以上。
というケースがあります。
Astra 2のCPUは非常に高速ですが、
RTX GPUと同じ用途の演算装置ではありません。
そのため、
ComfyUIが起動する
ことと、
快適に生成AIを使える
ことは別です。
ローカルLLMの記事では、
Astra 2の16GB RAMはかなり魅力的でした。
2B。
4B。
場合によっては9Bクラス。
を試せます。
しかし画像・動画生成になると話が変わります。
ComfyUIでは、
などをメモリへ読み込みます。
モデルによっては数GB~数十GB。
さらにAndroid OSもRAMを使っています。
つまり、
16GB RAM
↓
Android OS
↓
ComfyUI
↓
PyTorch
↓
生成AIモデル
↓
作業メモリ
となります。
16GB全部を生成AIへ使えるわけではありません。
完全ローカルで試すなら、
まず候補になるのは、
軽いモデル
です。
例えば、
Stable Diffusion 1.5系。
小型の量子化モデル。
低解像度。
少ないSteps。
などです。
逆に、
最新の巨大モデル。
FLUX大型モデル。
高解像度動画生成。
などは、Astra 2本体だけのComfyUIでは現実的ではないと考えます。
ここは実機検証後に更新します。
これはかなり厳しいでしょう。
MiniMax H3はComfyUI向けに、
などの軽量構成が登場しています。
それでもモデル一式は非常に大きく、
PCでもシステムRAMやVRAM、SSDへのOffloadを使って動かすクラスです。
Astra 2の、
16GB RAM+512GB
だけで本格的にMiniMax H3を生成する用途は現実的ではありません。
ただし、
Astra 2からMiniMax H3のComfyUIを操作する
なら話は完全に変わります。
ここがこの記事の本命です。
私はこれが一番やりたいです。
例えば自宅に、
Windows PC
RTX 3060 12GB
↓
ComfyUI
を用意します。
画像や動画の生成処理そのものは、
Windows PCのGPU
で行います。
そしてAstra 2では、
ブラウザからComfyUI画面を開く。
構成は、
Astra 2
9インチOLED
↓
Wi-Fi
↓
自宅Windows PC
↓
ComfyUI
↓
RTX GPU
↓
画像・動画生成
です。
これならAstra 2自身に巨大モデルを読み込ませる必要がありません。
ComfyUIは、
バックエンドのサーバーと、
ブラウザ上のノードUI、
という構成になっています。
標準ではセキュリティ上、
127.0.0.1=自分のPCだけ
からアクセスできる状態で起動します。
ComfyUI公式も、デフォルトでは127.0.0.1へBindする設計だと説明しています。
ただしComfyUIには、
--listen
というネットワーク公開用オプションがあります。
公式Comfy CLIでも、
comfy launch -- --cpu --listen 0.0.0.0
のようなネットワーク起動例が掲載されています。
これを利用すれば、
同じLAN内のAstra 2からPCのComfyUIへアクセス
する構成を作れます。
この使い方なら、
Astra 2に必要なのは、
ブラウザ
だけです。
生成するのはPC。
操作するのはAstra 2。
例えばリビングで、
Astra 2を開く。
↓
ComfyUI。
↓
Promptを変更。
↓
Queue。
↓
PCのRTX 3060が画像生成。
↓
Astra 2で結果を確認。
という使い方です。
これはかなり面白い。
スマートフォンでもブラウザは開けます。
でもComfyUIは、
ノード
が大量にあります。
6インチ画面ではかなり小さい。
Astra 2は、
9.06インチ・2,400×1,504
です。
スマホより明らかに広い。
さらに、
Bluetoothマウス。
Bluetoothキーボード。
をつなげれば、
かなりPCに近い操作環境を作れます。
前の記事で紹介した、
USB-C×2
もここで使えます。
例えば、
Astra 2
│
├─ USB-C① → 外部モニター
│
├─ USB-C② → 充電
│
├─ Bluetooth → マウス
└─ Bluetooth → キーボード
Wi-Fi
↓
Windows PC
↓
ComfyUI
です。
生成処理はPC。
画面と操作はAstra 2。
これなら、
Astra 2をComfyUI専用端末にする
という遊び方もできます。
例えば自宅PCに、
RTX 3060 12GB。
これなら、
Stable Diffusion。
FLUXの軽量構成。
その他ComfyUIワークフロー。
などをPC側で動かせます。
Astra 2自身のSoC性能は生成速度にはほぼ関係ありません。
なぜなら、
計算しているのはRTX 3060だから。
Astra 2は、
画面。
入力。
ファイル転送。
結果確認。
を担当します。
これも重要です。
例えばPC側が、
RTX 4090。
RTX 5090。
あるいは十分なRAMを持つPC。
なら、
MiniMax H3のComfyUI WorkflowをPC側で動かします。
そして、
Astra 2からブラウザ操作。
すると、
Astra 2
↓
Prompt入力
Windows PC
↓
MiniMax H3
↓
動画生成
Astra 2
↓
完成動画を確認
という環境になります。
つまり、
Astra 2でMiniMax H3を使う
ことはできます。
ただし、
Astra 2がMiniMax H3を計算している
わけではありません。
ここは記事では明確に分けておきたいところです。
ComfyUIを、
--listen
でLANへ公開すると、
同じネットワーク上の別端末からアクセスできるようになります。
便利ですが注意が必要です。
ComfyUI公式のセキュリティポリシーでは、
ComfyUIのURLへアクセスできる人は信頼されている
という前提があります。さらにCustom Nodeは任意のPythonコードを実行できるため、信頼できないCustom Nodeをインストールしないことも重要です。
したがって、
ComfyUIの8188ポートをそのままインターネットへ公開
するのはおすすめしません。
まずは、
自宅LANだけ。
が安全です。
ここからさらに面白くなります。
自宅PCでComfyUIを起動。
↓
外出。
↓
Astra 2。
↓
自宅PCへ接続。
という環境です。
この場合は、
などを使う方法があります。
ComfyUIを直接インターネットへ公開するより、
安全なVPN経由
で使う方が考えやすいでしょう。
PCを持っていない。
でもComfyUIを使いたい。
そんな場合は、
Comfy Cloud
があります。
2026年現在、ComfyUI公式自身がクラウド版を提供しています。
しかもGPUは、
NVIDIA RTX 6000 Pro
です。
使い方は非常に簡単です。
Astra 2
↓
ブラウザ
↓
Comfy Cloud
↓
RTX 6000 Pro
↓
画像・動画生成
です。
公式も、
インターネット接続のある任意のデバイスから利用可能
と案内しています。
つまり、
Androidだから。
Snapdragonだから。
16GB RAMだから。
という問題は、ほぼ関係なくなります。
これはかなり現実的です。
例えば、
Astra 2。
↓
Comfy Cloud。
↓
Workflow Template。
↓
Prompt。
↓
画像生成。
です。
RTX 6000 Proで計算するため、
Astra 2本体のGPU性能とは無関係です。
ComfyUI公式はCloud版について、
をサーバー側で用意するとしています。
当然ですが、
クラウドです。
インターネット接続が必要。
サブスクリプションもあります。公式ドキュメントでは、CloudのWorkflowを実行するにはSubscriptionが必要と案内されています。
つまり、
オフライン可能。
でも遅い・難しい。
自分のGPUを使う。
かなり自由。
簡単。
強力。
ただしクラウド。
という違いです。
| 方法 | 難易度 | 速度 | Astra 2単体 | 費用 | おすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| TermuxでComfyUI | ★★★★★ | 遅い可能性大 | ○ | 無料 | ★★☆☆☆ |
| 自宅PCへ接続 | ★★★☆☆ | PC次第 | × | PC代 | ★★★★★ |
| Comfy Cloud | ★☆☆☆☆ | 高速 | ○※操作端末として | サブスク | ★★★★☆ |
※Cloudの計算はAstra 2ではなくクラウドGPUで行います。
私は、
自宅PC+Astra 2
です。
理由は単純です。
自宅にあるGPUを使える。
モデルを自由に置ける。
Custom Nodeも自由。
LoRAも自由。
ComfyUI Workflowも自由。
そしてAstra 2なら、
9インチでどこからでも操作できる。
これが一番ガジェットとして面白い。
これが今回の記事の結論に近いです。
Astra 2を、
小さなRTX PC
として考えると苦しい。
でも、
生成AIを操作するコックピット
として考えると面白い。
例えば、
Prompt入力。
Workflow変更。
結果確認。
画像・動画生成。
素材保管。
という役割分担です。
生成後は、
PCで画像・動画生成。
↓
Astra 2へ保存。
↓
動画編集アプリ。
↓
X。
↓
Instagram。
↓
YouTube Shorts。
という流れにできます。
つまり、
ComfyUI
↓
生成
↓
Astra 2
↓
編集
↓
SNS
です。
Astra 2が、
生成AIの操作端末+編集端末
になります。
あります。
ただし、
実用品としてではなく実験として。
です。
実機を買ったら、
Termux。
↓
Ubuntu。
↓
Python。
↓
ComfyUI。
まで一度試してみたい。
そして、
Stable Diffusion 1.5系などの軽量モデルで、
本当にAstra 2だけで1枚生成できるのか?
を確認します。
これは記事としてはかなり面白い。
完全ローカル版では、
まずここ。
16GBでどこまで残る?
SD1.5?
SDXL?
軽量モデル?
何秒?
何分?
生成前。
生成後。
1枚生成で何%減る?
どこまで動く?
使える方法はある?
この辺りを検証したいです。
もっと実用的なのはこちらです。
ComfyUI起動。
ブラウザ接続。
そして、
を確認。
特に、
9インチ画面でComfyUIのノード操作は本当に快適?
が知りたい。
これはかなり気になります。
ComfyUIはPC向けUIです。
ノードをドラッグ。
線を接続。
細かい数字を変更。
します。
そのため、
指だけだと操作しにくい可能性
があります。
Astra 2で本気で使うなら、
Bluetoothマウス。
あるいは、
対応するポインティングデバイス。
を用意した方がよさそうです。
Prompt入力では、
ソフトウェアキーボードでもできます。
でも生成AIでは、
Promptを大量に編集することがあります。
そこで、
Bluetoothキーボード。
さらに、
マウス。
を組み合わせる。
すると、
Astra 2
+
Bluetooth Keyboard
+
Mouse
↓
ComfyUI
かなりミニPCに近くなります。
少しそうかもしれません。
Astra 2。
↓
外部モニター。
↓
キーボード。
↓
マウス。
↓
ComfyUI。
ここまで来ると、
PCでいいのでは?
となります。
それでも面白いのは、
計算するPCと操作する場所を分けられる
ことです。
PCは別の部屋。
Astra 2はリビング。
でもComfyUIは使える。
これなら意味があります。
Astra 2
↓
Comfy Cloud
とにかく簡単。
Astra 2
↓
Wi-Fi
↓
自宅RTX PC
↓
ComfyUI
本命。
Astra 2
↓
Termux
↓
ComfyUI CPU
ロマン枠。
です。
結局ComfyUIは動かせるけど、Astra 2自身に全部計算させるのはあまり現実的じゃない?
2026年時点ではそう考えるのが安全。Astra 2は強力だけど、PC向けPyTorch+RTXとは環境が違う。むしろ操作端末にすると一気に実用的になる
前の記事では、
Astra 2でローカルLLM
はかなり期待できると考えました。
なぜ違うのでしょうか。
ローカルLLMにはAndroid向けに、
など、モバイルSoCを意識したRuntimeがあります。
一方ComfyUIは、
現時点ではPC用PyTorch環境が中心です。
つまり、
Astra 2の性能が足りないから
というより、
ソフトウェア側がAndroid+Adreno向けに最適化されていない
ことが大きいわけです。
ここは期待したいところです。
ComfyUI公式GitHubにもAndroid・iOS向けローカルアプリを求めるIssueがあります。
Qualcomm側でもオンデバイス生成AIは急速に進化しています。
つまり将来、
などがうまく組み合わされれば、
Astra 2だけでComfyUIを快適に動かす
世界が来ても不思議ではありません。
ただ、
2026年8月時点ではまだそこまでではない。
というのが正確だと思います。
最初の質問に戻ります。
Astra 2でComfyUIは使える?
答えは、
YES。
です。
ただし3種類あります。
Termuxなどを使えば実験可能。
ただし公式Android対応ではなく、CPU中心になりやすいため実用性は未知数。
最もおすすめ。
PCのRTX GPUで生成。
Astra 2はブラウザから操作。
最も簡単。
ブラウザだけで公式ComfyUI Cloudを利用。
RTX 6000 Proで処理されます。
Astra 2を“小さな生成AI PC”にするより、“生成AIをどこからでも操作できる9インチ端末”にする方が現実的で面白そうだ
そしてAI Motion Labとして一番試したい構成は、
REDMAGIC Astra 2
9.06インチ
↓
Wi-Fi
↓
Windows PC
RTX GPU
↓
ComfyUI
↓
画像・動画生成
です。
ゲームをする。
↓
ローカルLLM。
↓
ComfyUIを操作。
↓
動画生成。
↓
Astra 2で編集。
↓
SNSへ投稿。
ここまでできれば、
Astra 2は、
ゲーミングタブレット
ではなく、
AIを遊び倒すための9インチ操作端末
になります。
実機入手後は、
まず、
Astra 2だけでComfyUIが本当に起動するのか。
そして本命として、
自宅RTX PCのComfyUIをAstra 2からどこまで快適に操作できるのか。
この2つを実際に検証してみたいと思います。
これを比較して、
「Astra 2でComfyUIを使うなら結局どの方法が一番いい?」
まで追記します。
REDMAGIC Astra 2でローカルLLMは動く?Androidタブレットを自分専用AIにできるか考える
REDMAGIC Astra 2をゲーム機だけで終わらせない|ローカルLLM・動画編集・外部モニターで9インチ万能端末へ


MiniMax H3が“普通のGPU”に近づいた|ComfyUI軽量版とLFM2.5-2.6Bが示すローカルAIの次




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AI Motion Lab編集部のローカルLLM・技術担当。Ollama、LM Studio、llama.cpp、ComfyUIなど、自宅のパソコンでAIを動かす方法を解説します。プライバシー、必要なPC性能、導入手順まで実践的に検証します。
















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